荏原グループの古着支援の歩み 荏原製作所 社会貢献室/広報室
1998年に作業着のデザインを一身した際、旧作業着を回収したことをきっかけに、着なくなった衣服を回収し、国際協力市民団体「わかちあいプロジェクト」を通じて、タンザニアの難民キャンプなどへ古着支援をしています。
活動の告知・報告は社内報(グループ報)「荏原だより」で行い、今では、荏原グループ社員とその家族、OBが参加できる活動として定着しており、毎年4トントラック2台分程度の古着を回収しています。
2003年から2008年まで、集まった古着の整理作業をする有志社員を「古着カタヅケ隊」として募集し、延べ58人が参加しました。また、本活動の当初より、平和島までの輸送には、当社の協力会社である高砂運輸(株)の支援があり、活動の裾野は確実に広がっています。さらに2008年からは、特定非営利活動法人「樹林館」(*就労継続支援B型事業所)に一部業務委託し、社員と一緒に作業していただき、新しい取り組みの一歩を進めました。
今後も、グループが一体となれる社会貢献活動として取り組んでいきます。
荏原製作所 広報室 広報宣伝グループ 山下 嘉子 記
就労継続支援B型事業所・・・就労経験のある障がい者が、一般就労を目指すための障害者者自立支援法に基づく事業所の一つ。



■ 2001年 ダンボール236箱
■ 2001年 ダンボール200箱
■ 2002年 ダンボール327箱
■ 2003年 ダンボール325箱
■ 2004年 ダンボール300箱
■ 2005年 ダンボール218箱
■ 2006年 ダンボール284箱
■ 2007年 ダンボール225箱
■ 2008年 ダンボール187箱